「ナンジャモンジャ」遊び方紹介。今「カードゲーム遊び」が熱い②

「ナンジャモンジャ」遊び方紹介。今「カードゲーム遊び」が熱い②

どうも今日も楽しいを、皆さんにお伝えすべく自らも遊びまくってるおじさん保育士です。
あなたはアダ名ってありましたか?僕はけっこうありました(笑)
なかでも学生時代のアダ名がなかなかストレートな「ハゲ」でした。
当時からおでこが広くて、それが理由でつけられた記憶がありますが、まぁフサフサでしたしね事実じゃないアダ名だったので普通に受け入れてました(笑)しかし、今後歳を重ねると気を使うアダ名かもですね…( ω-、)

さて今回ご紹介するのは、今お話をしたあだ名を「付けて」「覚えて」「早く言う」カードゲーム「ナンジャモンジャ」です。
みんなでやって楽しい「アナログなゲーム」の紹介第2弾!アナログなゲームの魅力はこちらも見てみて下さい。

「おばけキャッチ」の遊び方紹介。今「カードゲーム遊び」が熱い!①

ナンジャモンジャ

ナンジャモンジャには一応設定があります(笑)
下の画像のキャラクター達、手足と頭だけの謎の生物「ナンジャモンジャ」族。

この子たちは、自分たちの名前を記憶することがとっても苦手な個性あふれる一族なんです。
このゲームは彼らに名前を付けてあげて、覚えてあげて、呼んであげるゲーム。
もうすでにゲームの楽しさが伝わってきているでしょうか??
ではこのゲームの魅力について実体験を元にお伝えしていきますね。

ルールが簡単

とにかくルールが簡単です。
ルールは何度も言っているとおり、ナンジャモンジャ族に名前を付けて、それを覚えて、読んであげるだけです。
ただこれだけです。

遊び方を紹介

①カードを混ぜて山にして中央に置きます。
②参加者が順番にカードをめくって、みんなの見える場所(カードの山の横)に置きます。
カードをめくって出たナンジャモンジャ族に名前を付けます。
その名前をみんなで記憶します。
度名付けたナンジャモンジャ族が出たら、その名前を早く呼んであげます。
早く呼べた人がその場に溜まったカードを全部もらえます。
⑦新しいナンジャモンジャ族が出たら名付けて覚えます。
⑧カードが無くなるまでやって一番多くナンジャモンジャ族カードを沢山持っていた人の勝ちです。

ゲームの序盤は新しいナンジャモンジャ族がどんどん出てくるので、名前を付けて覚えていく作業が多いです。しかし、だんだんと新しいカードが減っていくためゲームの展開が早くなっていきます。終盤は記憶した名前をとにかく早く呼ぶことの繰り返しとなり盛り上がります(笑)
この単純なルールでかなり白熱します。
自分の付けた名前にやたら強かったり、逆に弱かったりとそれぞれの人の様々な行動パターンに思わず笑ってしまいます。(笑)対象年齢も4歳~大人までとなっていて、幅広い年齢層で遊ぶことができます。

おもしろさの3つの要素

このゲームはルールが単純なのに盛り上がる。これは実際にやってみて感じたことですが、次のような様子があると思いました。

人の言葉に耳を傾ける集中力

名前を決める時にいつも考えるのは「この人はどんな名前をつけるのかな?」「自分ならこんな名前をつけるな」と色々想像しています。人の言葉に対してものすんごく集中して聴いているんです。なかなかここまで集中して人の言葉を待つことも少ないです(学校の授業以来ですね。アハッ笑)
そして、そのネーミングに対して感情や考えが湧きます「その名前!?なんで!?」「うわー同じようなこと考えてたぁ」となります。人の発した言葉に心が動かされる感じがまた楽しいのです。
これは集中力鍛えられますよ(笑)

記憶力

ご想像のとおりです。
12種類のナンジャモンジャ族がいるわけですから、12種類の名前が毎回つけられるわけです。
1回前にやった時の名前、2回前にやった時の名前、とにかく色々な情報が頭を混乱させます。
それが、またおもしろいんですが子どもは本当に柔軟な頭でどんどん吸収していきます。とても早いです。
大人も必死で覚えるのですが、しまった頭の引き出しがすぐに開かないのです。
どこにしまったか解らなくなるのです。
あっあっ…あれあれ…
とやっている間に取られています。(笑)
でも何度も繰り返して遊んでいるうちに、徐々に大人の頭も柔軟になってきます。ゲームに鍛えられますね。
今では主導権を握れるまでに成長しました!(笑)本気で遊んでますから!
ゲームにおいての記憶力はとても鍛えられます。

自由な発想(くだらなさ)

これが1番のおもしろさかもしれませんね。
ネーミングは本当に自由なんです。だから覚えられない物もあるし、関連付けられていて覚えやすい物もあります。
先にも話したとおり、自分でどんな名前をつけるか常に想像しています。
キャラクターをみて、やっているゲーム環境によって、単純にカードの印象で…などなど
様々な要素がネーミングに関わってきます。
未だに印象的に残っているのは、


↑この子を「ゆずる」と名付けた人がいます。何故でしょう??
足元を見て下さい、スケートのようなものを履いてます。そうです、だからです。
良く見てますよねぇ。

↑この子「たかし」と名付けた人がいます。何故でしょう??
そのゲームをやっている場に、親戚のおじさんの「たかし」さんがいらっしゃったんですね。
もう完全に大人の作戦?おふざけ?ですよ。何度も「たかし!」って叫ばれるもんだから、おじさんもびっくりですよね。
でもこういう発想が楽しかったりします。

↑この子に「カビ」と名付けた人がいます。何故でしょう??
見てのとおりの印象でしょうか?なかなかかわいそうな名前ですがカビルンルンの仲間的な扱いで浸透していました。
このカードについては、かなりの確率で「カビ」と付けられることが多くなっています(笑)
他にも要素あるでしょ?!って言うんですけどね(笑)


もちろん「なみだちゃん」と、見たイメージでかわいらしいネーミングも沢山あります。
この自由な発想やくだらなさにおもしろさがあると思います。

まとめ

いかかですか?ナンジャモンジャの魅力は伝わりましたか?
本当に大人から子どもまで幅広く楽しめるカードゲームですので、もしよかったら試してみて下さい。
きっと親子のコミュニケーションでも子どものいる現場でも役立つと思いますよ!

このブログがみなさんの「楽しい」のヒントになりますように。

最後まで読んでいただき、ありがとうございますm(_ _)m

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