犬と子どもと共にする生活。約1か月が経過して感じること。

犬と子どもと共にする生活。約1か月が経過して感じること。

どうも、最近は天気がイマイチでお外遊びになかなか行けなく残念な気持ちのおじさん保育士です。
それでも楽しいを日々検索中。ピピッ!!
子どもたちは最近だったら制作活動よりも、トイプードル(コハクと言います)との生活をメインに絶賛お楽しみ中です。
犬を飼うことに全く準備が出来ていなかったにも関わらず、飼うことを決めた理由についてはこちらも見てねぇ。

我が家に犬が。さんざん悩んでトイプードルに決めた理由。

ではではその後の経過を報告しましょう。

約束

コハクと一緒に生活するにあたって、家族の中で約束事を決めました。
役割分担やしつけに関わる事などですね。

・起床は朝は6時でコハクのご飯をあげる。おしっこシートを取り返る。
・吠えている時は相手をしない。
・ケージを出した時におしっこをしちゃったら黙ってケージに戻す。
・夕方6時台で夜ご飯をあげる。

などの約束を決めて、朝食は次女、その間におしっこシートは長女が交換する、夕食は長女と具体的に決めました。
ペットショップの店員さんから教わったことは、二人も良く覚えていて吠えた時の対応やおしっこの対応につていは理解をして取り組んでいました。おかげさまであまり無駄には吠え無くなりました。(ご飯を待つ時は別ですが笑)

ご飯やりとおしっこシートの交換についてはこの1ヶ月間二人とも頑張って続けています。
これには正直驚きました。
いつも朝はダラダラの二人でしたから、時間を知らせても起きてくるとは思えなかったのです。
それが1カ月間文句も言わずビシッと起きてくるようになったんです。
コハクの影響はとっても大きいですね。

しつけ

しつけって難しいですね。
まだトイレくらいしか取り組めていませんがこれがけっこう難しい。
最初はケージから出れば常に遊んで欲しいというコハクだったので、
遊びに夢中でケージに戻っておしっこはせず、リビングの床にしてしまうことが多々あったんです。
ほんと子どもと一緒ですね。遊びに夢中になっておもらし的な(笑)
赤ちゃんだから仕方がない、地道に付き合っていこうと考えていました。
しかし、よく見ているとおしっこに戻るタイミングを失っていました。
子どもたちです。
コハクがケージから出ている間、子どもたちは遊びたくてかまい過ぎてが続き
「ずっと抱っこされる」「遊ばせまくる」→「ゆっくり休むことが出来ない」→
「おしっこのタイミングを失う」→「おしっこを床にする」→「ケージに戻される」
を繰り返していたんです。

コレをきっかけに

子どもたちと話をしました。
「お世話をすること」「コハクを育てること」についてです。

・コハクはまだ赤ちゃんだから、色々手伝ったり考えたりしてあげなくてはいけない。
・遊ぶことも大切なことだが、落ち着く時間を作ってあげることも大切(理由と現状を説明)
・かまい過ぎはそれを出来なくさせている。
・コハクがどこでもおしっこしちゃう、どこにも連れていけない子になってしまって良いのかな?(答えはNO)
・コハクの気持ちになって考えてあげて欲しい。
・手伝ったり考えたりしてあげることは大変だけど「育てる」とはそういうこと。

思いやりと我慢

しつけの話をしたあとからは、子どもたちの葛藤の日々です。
コハクはご飯を待っている!コハクと遊びたいけど今は我慢の時間だ!
こんな感じで思いやりながら自分たちは我慢の時間を過ごしていました。
学校の宿題をやらずにコハクにかまったりで上手くいかない時も多くあり、
大人に言われたり叱られたりしながら今も頑張っています。
最近は子どもたちの成長もあり、コハクがリビングで座ってゆっくり過ごす時間が増えました。
そうなるとトイレに戻っておしっこすることもできるようになりました。(稀に失敗もありますが笑)
コハクの成長を家族で認め喜び、子どもたちも育てる実感を味わっているように思います。

散歩で大事件?!

飼い始めて2週間ほどが経ってのことでした。
仕事を終えて帰宅すると子どもたちが号泣しながら「ごめんんさーい!」と抱きついて来たんです。
「!?!?!?!?」なんのこっちゃ?
「今日散歩に行った時に、妹とリードの取り合いして。そしたら、コハクの足を踏んでしまって(涙涙涙)」
「そしたらコハクがキャンキャン言ってあるかなくなって。病院いったの」…と、
以前からリードや遊ぶ順番などを二人で取り合う姿があり、その都度話をしたり注意したりをしていたところでした。
病院に行ったという事実が相当ショックだったのか、普段言われていたことも身に染みてか、
一目散に報告に来たんですね。(笑)
でもここは厳しく「えーーーー!コハクどうなった?!入院か?!」「だから普段から言ってたのに!」
と大げさにいうと、子どもたちは「ごーめーんなざーい涙涙涙」と…(笑)
病院でもまったく問題なく、普通に歩いたり出来ていたので良かった良かったで終わりました。
一瞬散歩への恐怖心が湧いたようでしたが、その後も散歩は二人の楽しみな活動となっています。

維持費用

この1カ月で掛かった費用は、
・狂犬病の注射とフィラリア2回分の薬で約7000円くらい。(フィラリアの薬はあと2回分必要です。)
・ご飯の費用はペットショップからもらったものもあったので、1度買い足しただけで約3000円くらい。
・トイプードルちゃんはトリミングが必要で1度行って割引券を使用して3000円くらい。
・トリミングの際にお店で小物を何点か購入(水入れ、リード、おやつ、おもちゃ)で7000円くらい。

やはり命1つ育てるということは、それなりにお金もかかるということですね。
理解しているつもりでしたが、やはり簡単なことでは無かったです。
それ以上に、家族が増えて得ることの方がいくらも多いですけどね。まさにPriceless!!

エピソード

長女は超マニュアル人間なうえに、本が大好き。
彼女は本からえた知識でコハクを見ていたんですね。
常に本だけではなく、コハクをみて考えて欲しいと伝えていました。
そしてコハクの遊び方や要求の仕方を見て、本に載っている事が全てでは無いということを実感たようで、
「本に書いてないことがいっぱいある。」と話していました。
相手の気持ちになる、相手の気持ちを考える、寄り添うということを常に学んでいる様子です。

次女は体感して覚えている感じですね。
リードも持ち方、ご飯のあげ方、色々なことを吸収しています。
コハクからすると同等の友達と言った感じです。
この関係も良いかと思ってみています。
彼女が体調不良で寝ている時には、良くある話ですがコハクが寄り添って寝ていました。
次女は嬉しそうでしたね。

まとめ

ペットを飼う生活が、憧れから現実になったことを実感します。
良いこともそうではないことも色々な面がありますが、やはり「良かった」と思っています。
これからも子どもたちとコハクの奮闘は続きます。
あっ僕ら親もですね。(笑)
現在「おすわり」「ふせ」を絶賛練習中!!!
またご報告いたします!

このブログがみなさんの「楽しい」のヒントになりますように。

最後まで読んでいただき、ありがとうございますm(_ _)m

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