「レシピ」遊び方紹介。今「カードゲーム遊び」が熱い④

「レシピ」遊び方紹介。今「カードゲーム遊び」が熱い④


どもどもこんにちは。外遊びが増えてきて楽しいがいっぱいのおじさん保育士です。今日も楽しいを模索中!ぴぴっ!!
最近キャンプに行く時に、長女が持参したがるカードゲームをご紹介します。
外遊びに夢中になるとあまり使用することは無いのですが、テント内で遊ぶのにと持っていきます。
持参してみんなで遊べるアナログなゲーム…うんうん!やっぱりアナログな遊びは熱いですね!
僕がアナログゲームが熱い!と思っている理由はこちらに書いてますので見てみてくださぁい(笑)

「おばけキャッチ」の遊び方紹介。今「カードゲーム遊び」が熱い!①

今回紹介するのは「レシピ」というゲーム。タイトルの通りごはんをテーマにした料理カードゲームです。
料理に興味を持ってくれる、食材の名前なども覚えてくれる、そんな子どもにとって「おもしろい」が詰まった遊びになっています。いつもそうなのですが、今回のゲームもシンプルで簡単なルールになっています。おもしろい要素がたくさんあるので、是非紹介したいと思います。

レシピ

このゲームは、簡単にいうと自分の選んだメニューの材料を,だれよりも早く集めて料理を完成させた人の勝ちです。
いたってシンプルですよね?(笑)
箱の中に入っているのは、「メニューカード」と「ぐざいカード」の2種類と「キッチンカウンター」と呼ばれる自分の陣地となるカードが入っています。

メニューカード(ピンク)には、料理名と必要なぐざいがカードの下半分に描かれています。
下半分に描かれているぐざいをゲームの流れで集めていくわけですが、どのように遊ぶのか具体的に説明していきますね。
プレイ人数は2~4人、対象年齢は4歳以上となっています。

遊び方紹介

まず準備ですが、

①キッチンカウンタカードを一人1組をセットします。
②ぐざいカードを一人6枚配ります。
③残ったカードは山にして中央にセット。
④メニューカードを一人1枚引きます。(残りのメニューカードは使用しません)
⑤メニューカードのぐざいと,手持ちのぐざいカードで一致している(揃っている)カードをキッチンカウンターに並べます。

こんな感じです。

ゲームスタート!

①じゃんけん等で順番を決めます。
②自分の順番がきたら、手持ちのカードから不要なぐざいカードを場に捨てます。(先に捨てる!これが重要!
③捨てたら山から1枚カードを引きます。
④-1拾ったカードが自分のレシピに必要なぐざいであれば、キッチンカウンターに伏せて置きます。
④-2拾ったカードがいらないカードであれば、手持ちカードに持って置きどこかのタイミングで捨てます。
⑤コレを繰り返して、早く自分のレシピを完成させるゲームです。
⑥あと一枚で完成(リーチ)になった場合は「もうすぐご飯ですよ」と宣言します。
⑦完成したら「できあがり!」と宣言します!

レシピと言う時、

このゲームのもう一つのルールです。
他の人が捨てたぐざいカードが、自分の欲しいぐざいだった時に言います。

あっ!欲しい「ぎゅうひきにく」が捨てられた!!(必要なぐざいの上段中央)
『レシピ!』
と言ってもらってきます。

も~らい。
そして、いらないぐざいカードを1枚捨てます。(今回は右端にあったカレールーです)
と言ったようにドンジャラやマージャンの「ポン」や「チー」のようなルールもあります。

レシピの宣言は、順番関係なく宣言することができます。
カードを取った後は、そのレシピと言ってカードをもらった人の次の人から再開です。
もしレシピと宣言する人が複数いた場合には、通常の順番で一番最初の人が優先されます。
また、レシピが続いても問題ありません。

このゲームの3つのおもしろい要素

勝敗が運任せ

レシピの対象年齢は4歳以上となっていますが、本当に4歳でも勝利できてしまいます
我が家でも、勝てるから下の娘は当初一番好きなカードゲームでした。
勝利してみんなに凄いね!と言われることはとても嬉しいことですよね。
なぜ勝てるのかというと、レシピの勝敗は運任せなところが大きいからです。
例えば、
捨ててから拾うという基本ルールがありましたが、これが重要で先に捨てることによって相手(敵)をあがらせないという阻止が出来ないのです。そのため相手の欲しがっているカードが解ったとしても場に捨てざる得ないのです。
このルールがあるからこそ、4歳でも勝利出来てしまうのです。
基本的な流れやルールがわかれば3歳でも出来る子どもがいると思います。

調理や食材への興味

やはり、このようなゲームの影響は大きくて野菜への関心や、料理への興味は自然と出てきますね。
材料の名前も自然と覚えますから、買い物に行った時にけっこう覚えていることに驚きました。
ゲームの最中には他の人の集めている様子を見て「お好み焼きでしょ?!」と予想がたつ姿も驚きました。
現在「食育」が注目される中、遊びの中で食べ物に興味を持ったり食材の名前を覚えたりできることは、とても良いことだと思いますね。

レシピの数は増やすことができる


レシピはバージョンが色々あって、「ワールド」「わしょく」「みんなの」「レシピ」と全部で4種類は少なくとも出ています。
もしかすると更に増えている可能性がありますので、見てみて下さい。
我が家では2種類持っていますが、コレをごちゃませにして遊ぶこともできます。
裏は全て同じ色になっているので混ぜることが可能です。
料理の種類が増えますし、2種類混ぜると8人まで同時プレイすることができるようになります。
簡単で大勢で遊べることはみんなで楽しくなれますね。

まとめ

いかがですか?
レシピの魅力は伝わったでしょうか?
やっぱりアナログでみんなで遊べる遊びは最高ですね!

このブログがみなさんの「楽しい」のヒントになりますように。

最後まで読んでいただき、ありがとうございますm(_ _)m

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