自然なロケーションが最高!2018年朱鞠内湖キャンプ場

自然なロケーションが最高!2018年朱鞠内湖キャンプ場

どうも連泊記事が自己都合で発信できていなかったおじさん保育士です(;^ω^)
せめてこの記事だけは完成させないとと再発進です。
4泊5日の中2日はここ朱鞠内湖に泊まりました。前日の丸加高原キャンプ場から移動です。
テントを張るところは整地されていますが、基本はその自然なロケーションを大切にされていて大満足なキャンプ場でした。
前日のキャンプの様子はこちら→丸加高原キャンプ場

道内最大の人口湖!その景観は圧巻!!

言葉で説明することは難しいのですが、入口の受付やその先に見えるキャンプサイト1は比較的人の気配を感じる場所になっていますが、サイト2や3は完全にプライベート空間を楽しむことができる景色が広がっています。
まずはそのロケーションを紹介します。
僕らが宿泊したのはサイト3です。サイト2も綺麗でしたが、たまたま空いているスペースがこちらの方が多かったので選んでいます。

とにかく景色がよくて、子どもたちも遊泳はできませんが水遊び程度は楽しめて自然を楽しむキャンプ場でした。テントを張る場所も非常に迷いましたが、一番湖畔に近くてプライベート感を楽しめる場所に決めました。
このサイト3の不便なところは、水場、トイレが若干湖畔から距離があることと他のサイトに比べると汚いというか古い感じがしました。

利用料金は
大人 600円 子ども 300円 
ペットOK レンタルもあり
詳しくはホームページを参考に!⇒朱鞠内湖ホームページ

設備についてはこんな感じ

このように少し古い感じはありますが、特に気にせずに宿泊できましたし意外と利用している人はこちらのサイトも多かったです。
受け付けのある場所や他のサイトに移動する時は車じゃないと不便かもしれません。洗濯機を利用したかったので、受付のあるサイト1へも行きましたが車じゃないとちょっと大変でした。

連泊キャンプでは洗濯は必須!

洗濯機と乾燥機完備

連泊のキャンプでは、いかに荷物を減らすかに苦慮します。
もちろんキャンピングカーなどだとあまり心配しないで済むのでしょうが、いざ悪天候となり車中泊をするとなれば、荷物をタープなどに隠して、車中泊をすることを考えます。
そうなれば、ある程度荷物の縮小も必要ですから、衣類も最小限に抑えたいわけです。
その際に、折り返し地点や停泊する場所に洗濯機があると4日分の衣類が2日分で計算できます。今回はまさにそれでここで1日かけて家族四人の2日分の洗濯をしました(笑)これだけでもかなりの荷物縮小です。
受付の少し手前に洗濯機やシャワー室があります。

いい言葉

受付と受付から見える湖畔

サイト1のトイレはこんな感じです、随分違うでしょう?

周辺の施設

サイト1にあります

受付の近くにもステッカーや山の防寒着てきなブラントのアウターなどアパレルのお店がありました。小さいながらも立派でした。
また、少し戻れば温泉や食事を楽しむことができます。
この辺はそばの花がたくさん咲いていて、お蕎麦もおいしかったです。

こんな風に周辺をめぐって、洗濯をしていたらあっという間に時間は過ぎてしましました(;^ω^)
さらには、このキャンプ場では沢山の人と出会い繋がることができたためもっとここにいたいなぁと思う場所になりました(笑)
ライジングサンに行く前にハードにキャンプを楽しむ、お姉さん2人。
北海道を愛し、写真を愛し、移住してきたカヌーの練習のお兄さん。
インスタで投稿を見てアプローチをしてくれたご家族。
キャンプ好きが集まるこのキャンプ場は人をも繋げる素敵な環境でした。
だから丸2日間あった時間も全然足りないくらいでした(笑)
二日目の夜に襲われた土砂降りの雨はかなりのダメージでしたが、本当に楽しいキャンプでした!よかったらインスタグラムもご覧になってください!

雨があがってのひと時

この後はラストを三笠ゆうえんにてキャンプをして帰宅です。
三笠は昔大好きでファミリーキャンプをよくしていました。子どもにとっては遊びやすいキャンプ場ですが、僕が行った日には宴会が繰り広げられていてちょっと残念だったので、違う機会に記事を書こうと思います!

まとめ

北海道内でも人気のあるキャンプ場「朱鞠内湖キャンプ場」
初めての朱鞠内湖は、思い出のたくさん残るキャンプ場となりました。
また行きたいと何度も会話にでるキャンプ場。
次回はいつになるかわかりませんが、近い将来にまた訪れたいと思います。
次は高速とか文明の利器を使っていこうかなぁ(笑)

このブログがみなさんの「楽しい」のヒントになりますように。

最後まで読んでいただき、ありがとうございますm(_ _)m

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