「ナインタイル」遊び方紹介。今「カードゲーム」「アナログゲーム」が熱い⑤

「ナインタイル」遊び方紹介。今「カードゲーム」「アナログゲーム」が熱い⑤

巷ではカードゲームやボードゲームが頻繁にメディアに出るようになり、注目度も上がっていますね。
おじさん保育士も2019年から新たなステージに立ち、よりゲームの魅力を感じている所です。今日も楽しいゲームを皆さんと共有するためにゲーム紹介していますますね!
おじさん保育士が「カードゲーム」「アナログゲーム」が熱いと思っている理由はこちらに書いてますのでよかったら見て見てください!

「おばけキャッチ」遊び方紹介。今「カードゲーム」「アナログゲーム」が熱い

ナインタイル

今回紹介するのは「ナインタイル」です。
箱の背表紙にも書いてある通り、10秒のルール説明で誰でも楽しく遊べるゲームです。
このゲームは簡単に言うと絵合わせゲームです。
お題カードとおなじように、自分のプレイタイルと呼ばれる9枚のタイルを並べるゲームです

簡単ですよね?!(笑)では遊び方をお伝えします!

遊び方紹介

セットについて簡単に説明しますね。


プレイタイルと呼ばれるタイルは4セットあります。
それぞれ9枚1セットでセット同士は同じ絵柄の組み合わせになっています。
各タイルの四隅に書かれている数が、1・2・3・4となっています。↓

なので一応4人まで同時にプレイすることができます。
お題カードは30枚入っています。色々なパターンで柄の配置がされています。

セット内容は以上の2つ。

ゲーム準備と勝敗

お題カードの絵柄に合わせてタイルを並べるだけ…そんなのめちゃくちゃ簡単じゃん!となるかもしれませんが、このゲームが大人も本気になる要因があります。
それは、プレイタイルの両面に絵が描かれていて、(左の写真:今見えているのがオレンジの丸二つ)裏返すと裏面にも絵柄が書かれています。しかも同じ柄ではありません。(右の写真:裏返すとピンクの花と黄色のモコモコ)

このことが大人の頭を混乱させます。
時には何度もひっくり返して、途中で「本当にできない!」と根を上げる人も出るくらいです。(コツがありますがね(笑))
表裏を駆使して、お題カードに絵柄を合わせていくわけです。

準備としてまずお題カードですが、
お題カードを山1つでも、プレイヤーの数だけ分配しても遊べます。

置き方は裏向きでも表向きでもどちらでもOKです。プレイヤーで統一すると良いと思います。
山1つなら…
一番上のカードの絵柄に早く絵合わせできた人が、そのカードをゲット。
ゲットされて、次に上に出てきたカードの絵柄を絵合わせする。
早くできた人がゲットをする。これを繰り返し山札が全てなくなった時にカードをたくさん持っていた人が勝ちでもOK。

山がプレイヤーの数に分配なら…
絵合わせが出来たら次のカードに取り組むを繰り返して、1番最初に自分の山カードがなくなった人が勝ちになります。

ここで問題なのは、果たして正確にできているのかどうかですね。
そういう時には、審判を一人置いて確認してもらうといいと思います。毎回止めて次のカードにいくようにするとか、完成した時に他のプレイヤーは手を止めて一緒に確認するなどやりやすい方法で楽しみましょう。
我が家では、信頼関係のモト確認は無しとして、できている前提でゲームを楽しんでいます!(笑)

ルール詳細や遊び方は説明書にも細かく書かれています。
少し違う遊び方が描いていますのでこちらも是非確認してください!

ナインタイルのおすすめポイント

一人でも練習ができる

1つ目のポイントですが、このゲームは人数が2人から4人までとなっていますが、実際は一人で遊ぶこともできます。実際に我が子もそうでしたが、負けて悔しいという気持ちから黙々と一人で練習をしていました。
そのおかげでコツをつかんだのかミルミル上達して大人に勝つこともできています。
子どもが遊びの中でチャレンジを続けて、結果を出せたときの喜びは非常に大切な経験になります。
あとは単純に暇つぶしにもなりますね(笑)

大人数でも遊べる

2つ目のポイントは、遊べる人数が4人までとなっていますが、チーム戦にすることで6人で3チームに分かれでも、8人で2人4チームか4人2チームに分かれてでも対戦ができますね。
それから、もしナインタイルが2セットあったとすると、単純に8人で同時にプレイすることもできます。
遊び方を工夫することで、大勢で遊ぶことができるのもこのゲームの面白いポイントです!

幅広い年齢で遊ぶことができる

3つ目のポイントですが、これは今までのゲームの特徴を考えてもらえるとわかります。スキル的なものもありますが、必ずしも大人が勝てるゲームではないのです。だから幅広い年齢層で遊ぶことができます。
もし、ある程度勝てる人が決まってきた場合には、山札の分配の際に枚数でハンディをつけることができます。
また、強い人はスタートから数秒経ってからタイルを触るようにというハンディの付け方もあります。
こうすることで一層幅広い年齢で楽しむことができるのです!

まとめ

シンプルなのに遊び方が豊富というのが魅力!
そして一人で黙々と練習できるのもまたいい!
本当にカードゲームは面白いですよね!

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このブログがみなさんの「楽しい」のヒントになりますように。

最後まで読んでいただき、ありがとうございますm(_ _)m

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