「ザ・キャット」遊び方紹介。今「カードゲーム」「アナログゲーム」が熱い!⑦

「ザ・キャット」遊び方紹介。今「カードゲーム」「アナログゲーム」が熱い!⑦

おじさん保育士はゆっくりですが、楽しいを探し続けています。
2020年もマイペースに進んでいきます!
おじさん保育士が「カードゲーム」「アナログゲーム」が熱いと思っている理由はこちらに書いてますのでよかったら見て見てください!

「おばけキャッチ」遊び方紹介。今「カードゲーム」「アナログゲーム」が熱い

ザ・キャット

今回紹介させていただくのは、「ザ・キャット」です。

このゲームを上の画像にある通り13種類のカワイイ猫ちゃんが描かれたカードが入っています。
各カード4枚ずつあるので、全部で52枚のカードで遊びます。

どんなゲームかというと「ドタバタカードゲーム」とでも言いましょうか…(笑)
そこが楽しいゲームです!

遊び方紹介

まずは全てカードをシャッフルして下の図のように4枚ずつの山にします。
3人~4人で遊ぶ場合はカード全部を使います。

(2人の時は9種類36枚のカードを使用して同様に遊びます。)

分けたカードを一人4組の山を選択して自分の手元に持ってきます。

あまった山(4枚)は表向きにして中央に広げます。

(4人の時は一人3組の山を選択します)

こんな感じです!
そして準備ができたら、
「よーい、ニャー!!」
でゲームスタートです!
何をするか?

「自分の持っている山のそれぞれを同じ猫ちゃんでそろえる!」

これです!!!(笑)
手元の山を見て、どの猫ちゃんを集めるか決めたら、
場に表向きになっている4枚のカードと交換していきます。
これを繰り返して、自分の手元に4種類の猫ちゃんカードを集めることになります。

このカードゲームには順番がありません。
スタートから完成するまで、それぞれがドタバタするゲームです(笑)
短いですがこんな感じです↓

カードを集める時のルール

1度に触れるカードの山は1つだけです。
2つの山を同時に触って見比べることはできません。

ということは、当然2つの山にある欲しいカードを入れ替えることもできません。

次に一度に交換できるカードを1枚です。

欲しいカードがあったからと言って、2枚いっぺんに場に出して交換することはできず、 必ず1枚ずつの交換になります。

このルールを守って、
いち早く全ての山にそれぞれの猫ちゃんを集めることができた人は
「ストップ!」とコールします。
ストップの時点で点数計算をします!

ストップをしたら

ストップとコールした人のカードを皆で確かめます。

ちゃんと揃っていたら、5点ゲットです。
もし1つでも間違っているのがあったら、コールした人は0点になります 。

他の人は、

それぞれが完成している山の数が点数となります。
この場合は二人ともそれぞれ3点ゲットです。
これを繰り返して、早く20点を集めた人の勝利となります!

ザ・キャットのおすすめポイント

記憶と判断力

一度に確認できる山が1つだけ。もしかすると自分の欲しいカードが自分の山にある可能性もあります。気が付かないといつまでも完成できないわけです(笑)自分の山をある程度記憶しておくことが重要になります。

また、目の前のカードに同じ猫ちゃんが3枚揃っている場合もあります。そんな時に、自分の山を総入れ替えする方が早く揃えることができる場合もあるのでその時々の判断力が勝敗を左右しておもしろいです!

全員が同時にプレーすることのおもしろさ

順番ではなく全員が同時にプレーするゲームは珍しい気がします。同時プレーだからこその焦り感やドキドキ感がたまらなく面白いです。

自分のことを必死でやっているのに、他のプレーヤーがバランスよく絡んでいて単独でゴールができないそんなヤキモキ感もありです。

うっかりミス

やったー!できた!なんて思ったら、微妙に違う猫ちゃん達に騙される面白さ。
一発目からカマしました(笑)気を付けていても焦るあまりにうっかりやっちゃうんですよねぇ。

そんな大人のうっかりミスが子どもたちには面白くてたまらず、もう1回やろう!が生まれます(笑)

まとめ

ザ・キャットいかがでしょうか?

ドタバタ、ウッカリ何度も楽しい!

そんなカードゲームです。

猫ちゃんを集めるドタバタカードゲーム

このブログがみなさんの「楽しい」のヒントになりますように。

最後まで読んでいただき、ありがとうございますm(_ _)m

おもちゃ・ゲームカテゴリの最新記事