「ドメモ」遊び方紹介。今「カードゲーム」「アナログゲーム」が熱い!⑧

「ドメモ」遊び方紹介。今「カードゲーム」「アナログゲーム」が熱い!⑧

おじさん保育士はゆっくりですが、楽しいを探し続けています。
少し頭を使ことを覚えました。(笑)

おじさん保育士が「カードゲーム」「アナログゲーム」が熱いと思っている理由はこちらに書いてますのでよかったら見て見てください!


「おばけキャッチ」遊び方紹介。今「カードゲーム」「アナログゲーム」が熱い

ドメモ

今回紹介させていただくのは「ドメモ」です。
このゲームは上の画像にある通り、それぞれの札に書かれている数字と同様の枚数だけ札があるゲームです。
この札で何をするかというと「目の前の事実と、人の言葉から推理して人より早くクリアする」ゲームです!

遊び方紹介

一緒に遊ぶ人数によって札の数が変わります。
下の写真のように、表があるのでそれに準じて準備をします。

手札は自分の手元に持ってくる札の枚数。
場の数は誰も取らずに表向きで数字を見せている札。
伏せ数は場に残っていながら、なおかつ伏せられたままの札の数です。

そして、自分の手札は自分には見えないように、他の人たちに見えるように配置します。

こんな感じです。

この時、逆さまでも気にせずゲームに入りましょう。
自分は自分の札が見えていないので直しようがありませんし、直そうとするとそれが周囲へのヒントになる可能性があるからです。

そして準備ができたら、じゃんけんで順番を決めてスタートします。

さて、ゲームの進め方ですが、なんとなく想像がつく方もいるかと思います。
そうです、この目に見えている情報をもとに自分の札を当てていきます!

(子どもは偶然にも1を当てました(笑))
例えばこの状況だと、4の枚数が少なさそうということで予測して「4」とコールします。
他の人が「ありま~す」「ありませ~ん」と答えてあげます。
正解だったら自分以外の人が表にしてあげます。
正解するともう一度コールすることができます。

何となく「6」も確率的にありそうな気がしたのでコールします。
そうすると正解でしたのでめくってもらえます。

※めくる時の注意は、複数の人がめくってあげようとすると、もし2枚あって札を触るしぐさを別々で同時にすると自分に札が2枚あるというヒントになってしまいます。

続いて正解したので再度もう一度です。枚数は少なくても2が見えていないので2をコールします。正解です(笑)

こんな感じで自分のターンになったら、色々な神経を働かせていち早くゴールを目指します!

ラスト一枚までいくと、自分が今まで発言した数字が何だったのか。
「ない」と周囲に言われた数字を記憶しておかないと、最初から順番にコールし直しになるので、記憶も重要です!(笑)

一人が上がっても全員が終るまでやった方が楽しいです。
一人になっても結構わからないことが多くて、最後までやりたくなります!

ドメモのおすすめポイント

脳内イメージ

とにかく想像力を働かせて、自分の手元に何があるのか考えるのが楽しいです。他の人の考えいる様子や発言した言葉など、すべてがヒントになるので集中力と想像力の掛け算がこのゲームのおもしろさです!

心理戦がおもしろい

上にも書きましたが、人の言葉もヒントになるのです。ということは逆にそこを使って心理戦に持ち込むこともできるのです。例えば1が自分から見えているのに、(自分には絶対にない)あえて「1」をコールすることによって、相手は1がないと思い込むのです。

正解を表向きにしてあげる人が、二人同時に別々の札をわざと取ろうとすることでもう1枚持っている!と騙されます。このように心理戦も入っているのです。

大人が本気で楽しめる

このゲームは経験上小学1年生から遊べていますので、ルールはいたってシンプルでわかりやすいです。楽しめます。しかし、心理的要素などを組み合わせることによって大人が本気で勝負したくなる、むしろ大人だけでもおもしろいゲームとなっています!

まとめ

ドメモいかがでしょうか?

子どもが面白いと感じるものを大人も本気で面白がれるということは、自然と盛り上がる要因です。子どもと大人がゲームを通してコミュニケーションを取れることはいいことですね!ぜひ楽しんでください!

目の前の事実と想像力を掛け合わせてゴールを目指す!

このブログがみなさんの「楽しい」のヒントになりますように。

最後まで読んでいただき、ありがとうございますm(_ _)m

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