「遊んで学ぶ」「学んで遊ぶ」

「遊んで学ぶ」「学んで遊ぶ」

はじめに

このメモを読むと、
子育てや保育のヒントを得られるかもしれません。
何も得られないかもしれません。
正解はないので、あくまでも一つの意見であり、
おじさんメモと思って読んでください。

※おじさんはおもちゃ関係に携わる著名な方たちとお話しさせていただいたり、
おもちゃコンサルタントとして活躍されている大先輩たちのお話などを伺い、
それにプラスして自分の保育士としての経験をもとにメモを書いています。

「何をして遊んだらいいの?」「他にどんな遊びがあるの?」と悩む人は、親御さんにでも保育士などでも少なくない!遊びの情報を求める人はたくさんいる。
今までの経験と、学びを整理して子どもの遊びについてメモしておこう!
ダレかのナニかの役に立つかもしれない。

「遊んで学ぶ」「学んで遊ぶ」

結論から言うと、子ども達にはたくさん遊んで様々な経験をしてもらえるといいなと思う。

それは嬉しいことも悲しいことも、楽しいことも苦労することも全て。

なぜかというと、

1、経験があってこそ理解することが出来るのではと思う。

「相手の気持ちになってごらん」とよく言うけれど、自分が感じたことのない感情にはなかなか共感することは難しいように感じます。
あの時あなたもこういう気持ちになったよね。それと同じ気持ちなんだと思うよ。のような話。

2、経験があってこそ想像することができるのではないかと思う。

やはり沢山の「経験や知識」があってこそイメージや想像が生まれるものだと思う。
経験と経験が繋がって、イメージができていくからこそ新しいアイデアや発見のきっかけになるのでは?
物が上から下に落ちることと、ボールが転がることを知っていてこそ、ピタゴラスイッチのようなものが生まれたりみたいな話。

つまりは、子ども達がたくさん遊んで様々な経験をすることが、
結局「知る」「学ぶ」と言うことにも繋がっている?!

なので、
おじさん保育士はこうも思うわけです。

3、子ども達にとって、生きる上で感じること経験すること全て「遊び」にあり「遊び」こそ大切なのでは!と。

だから日々の経験で無駄な経験なんて一つもないはずで、

遊びながら体の使い方(運動)や、頭の使い方(創意工夫)をどんどん感じて学んでいく!

楽しかったら夢中になるだろうし、楽しかったら好奇心も湧くだろうな。

ハイハイから立ち上がった時に見える世界が急に変わって、立つことが楽しくなったり、
洗濯物を干すお手伝いをしながら、物のバランスを感じて調整する。その中でバランスや錘の勉強みたいなことを自然と感じ取っていく、
みたいな話かな。

子どもたちがその一瞬一瞬に「経験する」「感じる」ことが、
ノーベル賞レベルの発見で、
人類にとっての大きな一歩レベルの成長で、
繰り返される挑戦と失敗が子ども達を大きくする。

赤ちゃんであればあるほど、
全ての経験や発見は人生で初めてのことだらけで、
日々驚くべき事象の連続なのだと思う!

まさにこの経験の連続、経験の繰り返しが「遊んで学ぶ」「学んで遊ぶ」!!

だから大人はその発見や成長を一緒に喜んであげて欲しいし自分も喜びたいと思う。

また、楽しく遊ぶための手助け(環境づくり)をすることも大人の役割かもしれないなと
ふと思う。

自主性や想像力を育てるための、
きっかけ作りをしてあげることも大切なのではないかなぁ。

最後まで読んでいただきありがとうございましたm(__)m

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