「ゴブレットゴブラーズ」遊び方紹介。今「カードゲーム」「アナログゲーム」が熱い!⑩

「ゴブレットゴブラーズ」遊び方紹介。今「カードゲーム」「アナログゲーム」が熱い!⑩

おじさん保育士は今日もゆっくりですが、楽しいを探し続けています。
最近は花粉症で辛い思いをしているところです(笑)

おじさん保育士が「カードゲーム」「アナログゲーム」が熱いと思っている理由はこちらに書いてますのでよかったら見て見てください!

ゴブレットゴブラーズ

今回紹介させていただくのは「ゴブレットゴブラーズ」です。
このゲームは上の画像にあるオレンジのおばけちゃんと、ブルーのおばけんちゃんを使って遊ぶゲームなのですが、ルールはいたってシンプル!
誰もが知っているあの「〇×ゲーム」の進化バージョンゲームになります!

遊び方紹介

基本的には2人で遊ぶ対戦型ゲームになります。前述したようにルールは「〇×ゲーム」と一緒なので、

縦横斜め1列そろえた人が勝ちになるゲームです。

進化バージョンというのは、各おばけちゃんのサイズが3種類2個ずつあること。
これがあることによって、より奥深いゲームとなっています。
ではプレイの様子を見ながらゲームの内容をお伝えしていきますね!

まずはじゃんけんをして順番を決定後、おばけちゃんを置き始めます。
上の画像で行くと、
ブルーおばけちゃん小→オレンジおばけちゃん小
と置きました、置くコマに順番等はなく好きなコマ、使いたいコマから出してOKです。

次の一手で早速リーチが掛かります!
普通の〇×ゲームだと、このリーチスペースにコマを置いて防御するのがセオリーです。

しかしゴブレットゴブラーズは違います!(笑)

こんな感じに大きいおばけちゃんを上からかぶせることができるのです!
上の画像では、ブルーおばけちゃん小の上にオレンジおばけちゃん中をかぶせて防御と同時攻撃も仕掛けています!

おばけちゃんをかぶせる順番もありませんので、いきなりおばけちゃん大をかぶせるもOKです!

おばけちゃん大は防御されることはありません。
各おばけちゃんが2個ずつというのも絶妙な数になっています👍

この一手ですがあえてかぶせて防御しました!

さらにリーチが掛かり守らなくてはいけません。

ここでおばけちゃん大の出番です!

この一手でダブルリーチにします!

平面の〇×ゲームにおばけちゃんが縦方向をプラスすることによって、立体的に考えて勝負できるのがとても面白いです!
今回の勝負で紹介できなかった手がありますので紹介しますね。

置いたコマを移動することもできるのです。

一度置いたコマを動かすことができます!
ただし、動かした場合に中から出てきたコマは有効になるので、リーチですね。

これで決まりです(笑)
相手が持っているコマも考えないと、うっかり負けてしまうことも多々あります!

※注意すべきポイントは「一度触れたコマは動かさなくてはならない」ということを決めた方が良いでしょう。中に何が隠れているのか、どこに何を置いたのか確認することができてしまうと面白さは半減してしまいます!(ハンデ戦をするときには有効にすることもありだと思います👍)

ゴブレットゴブラーズのおすすめポイント

ルールがシンプル

とにかくルールがシンプルです。だれもが1度はやったことがあるであろう「〇×ゲーム」と一緒なので、すぐに遊び始めることができます。なので子どもから大人まで幅広い年代で一緒に遊ぶことができます!

奥深い

遊び方の説明でも書きましたが、平面に立体が加わったこと、それから一度置いたコマを移動することができること、が加わり「中央をとったら有利」という「〇×ゲーム」のセオリーは覆りました。なので大人と子どもがやっても、うっかり勝敗が付いてしまう(子どもの勝利!)ことが多々あります👍

もう1回やろう!が言いやすい。

このゲームは上記に書いたように奥深さがあるのですが、勝負の決着がつくのにそれほど時間が掛かりません。そのため、負けて悔しくてもすぐにもう1度挑戦することがしやすいです!小さいお子さんほどもう1回やろうと言えるゲームは飽きずに取り組めるオススメポイントですね!

まとめ

ゴブレットゴブラーズいかがでしょうか?

ルールがシンプルで、実は奥深いゲームは多世代で一緒に遊べる要因になるので非常におすすめです。また1対1の対戦ゲームですが2対2で対戦すると多くの作戦が生まれて1手ずつにスゴク時間を掛けて考えるためそれはそれで面白かったですよ(笑)

「〇×ゲーム」の超進化型ゲーム

このブログがみなさんの「楽しい」のヒントになりますように。

最後まで読んでいただき、ありがとうございますm(_ _)m

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