家族でキャンプに行くときに気にかけたいポイント

家族でキャンプに行くときに気にかけたいポイント


どうも、キャンプに行きたくてウズウズしているおじさん保育士です。
キャンプって慣れてくると、どんどんアイテムを増やしたくなったりします。
今やオシャキャン(オシャレキャンプ)という言葉があるくらい、
ただただ野外で過ごすキャンプではなく、
「より便利に」「より快適に」「よりオシャレに」というコンセプトが注目され、
そのニーズに応えるべくアイテムが次々出てきています。

しかし、子連れでいくキャンプでしかも初めてとなると、
何が必要なのか?どの程度あったら足りるのか?準備にとても迷います。
我が家の二人の娘は1歳半までにはキャンプデビューさせてきましたが、
物の準備には非常に苦慮しましたし、その分ナイスアイデアも見つかりました。

今回は、初めて家族で行くキャンプに備えてのアドバイスをいくつか紹介したいと思います。

出かける前の準備から考える。

まず準備段階で気にかけたいポイントは荷物の量と内容ですね。
キャンプをするための、道具については後ほど述べるとして、
ここでは衣類の話をメインにお伝えしようと思います。

できれば少なく済ませたいところではありますが、ぶっちゃけ子どもたちは
「汚します。汚れます。」

これは覚悟してください。(笑)
なので、着替えの準備は多い方が安心です。
足りなくて汚させないようにすると、親子共に楽しくない気持ちになります。
特にオムツや下着類は、夏の水遊びとかになると一層消費率があがります。(オムツはドラッグストアで1袋購入して行ってました笑)

子どもの衣類を持ち運ぶのに、当初ドラムバックを使用していましたが、
娘二人分となると量も多いですし、何がどこに入っているか袋で仕分けをしたところで、
取り出しずらいということがありました。
そこで、我が家が使ったアイテムはこちら、クリアの収納BOXです。(二人分を小さめの2~3つ程度に収納)

コレのメリットは、

・中身が見やすい。
・取り出しやすい。
・車やテント内でも積みやすいためすっきり収納できる。
・家にある衣装ケースをそのまま使える場合がある。

等があげられます。
現在では、子どもたちがキャンプに行く前に自分で入れたり、キャンプ場で自分で着替える際にも出しやすくて、よほどの状態でなければ自分で出来るようになっています。
この辺を工夫すると、ストレスを軽減して楽しいキャンプになると思います。
※キャンプに行く前には洗濯機の中を空にしておくことをオススメします。理由は後ほど。

到着後のことを考える。

さぁ続いては、到着後のことを考えていきたいと思います。
ここではキャンプ道具についてお話していきますね。

キャンプ場に到着後まずはフィールドのセッティングを行います。
ここでポイントになるのは、お父さんなりお母さんなりどちらか一人で設営することになると考えて下さい。
お子さんは遊び始めるので、一人は子どもの相手をすることとなります。
(お子さんが小さいうちなら、抱っこひもなどで担ぎながら作業は出来ますがけっこうハードです)
そうなると、テントやタープ等は一人でセッティング出来るものを選ぶといいです。
慣れると大きい物でなければ、たいてい一人で設営できるようになります。

テントは、長く使う物になることが多いので好きなデザインだったり、好きなブランドから選ぶのもありです。または、最初はとりあえずの物で用意して、寝泊まりできる物を選べばOKです。我が家も最初は中古を買って使ってましたし、今のテントはもう10年ほど使用しています。

タープは必要性を感じない方もいると思いますが、我が家式でお伝えしますね。結論はあると便利です。
到着後、車から荷物を降ろす際にそれをどこに置きますか?それから子どもが遊びに行くとなっている時に「着替えが必要だ」となればどこで着替えさせますか?車には荷物が沢山入っています。着替えも奥底かもしれません。
そんな時にテントが出来るのを待ってもらうことは難しいため、サクッとタープが経つとHOMEが出来ます。
我が家が最初に準備した物はこんな形のものです。

 *我が家はテーブルセットの物を買いましたが若干弱いです。でも簡易のテーブルや棚としても使用できるのでしばらく使っていました。

ワンタッチですぐに設営ができ、しかもスクリーンタープのため虫も避けられます。(別の投稿で書きましたが娘たち虫が大嫌いでした。)
これだと荷物もとりあえず運び入れられるし、着替えもできるし子どもたちの動きにも対応可能でした。
何といっても一人であっという間に設営が出来るんです。
これに、ブルーシートやレジャーシートを敷いておけば、他のフィールド設営をゆっくり出来ます。

寝袋は、お子さんが一人で寝れるようになるまでは親が一緒に寝ると思うので、2つの寝袋を広げて敷布団と掛け布団のように使用することになると思います。我が家は長女と僕がそれぞれ寝袋ですが、次女と奥さんが一緒でそれぞれ掛けと敷き布団に分けて寝ています。(毛布やタオルケットを持っていくこともあります)

あとはBBQコンロや食事の材料(棒付きウィンナーは最強に食べさせやすいです)など必要に応じてですね。
椅子やテーブルもレジャーシートの上で済むのであれば、低いテーブルがあれば問題ないでしょう。
虫よけや、懐中電灯、ランタン、クーラーBOXなど細かい物は沢山あってきりがないので、必要なものをよく考えて持っていって下さいね。

自分たちのやりたいキャンプに徐々に近づけられたらいいですね。
やっていくうちに、動線などがわかり理想の設営配置が徐々に出来てきますよ。
我が家の子どもが小さい頃の様子はこんな感じでした。友人も数名いたので若干物は多いです。

帰宅後のことを考える。

帰宅後は一息つきたい気持ちも良く解かるのですが、そこはぐっと我慢して一気に片づけることをオススメします。
なぜなら後になると疲れもあり「嫌になります」その結果片付けが1週間後になってしまう可能性が高いです。たいてい翌日から仕事が始まりますので、なかなか進まないですよね。そうなると汚れが落ちづらかったり、テントが濡れたままだとカビ臭くなります。
洗濯物も沢山あるので一気に洗濯して干すことをオススメします。これも次の日には普通に洗濯物が通常営業で出始めるので追いつかなくなります。(なので出かける前に洗濯機の中を空にする良いと思います)

うわーキャンプめんどくさって思うかもしれませんが、たいていキャンプ場を出発する(チェックアウト)のは昼前の事が多いので、キャンプ場の場所にもよりますが、帰宅して片付けしたとしても13時~15時には終わってお昼寝出来るくらいの時間があります。ちびまるこちゃんとサザエさんを見て比較的通常の生活と変わらない時間が流れると思います。
ここの部分は個人の感想ですけど(笑)。リセット出来ていれば翌週にまたキャンプに行けますよ!な~んて。

友人や経験者は強い味方。

我が家単独でキャンプに行くことも多くなりましたが、最初のころはとにかく友人たちを誘って行きました。
そうすることで、大人の目が沢山になりますし、子どもたちの遊び相手が増えるので親がとても楽になります。
結果色々楽しむことが出来るのです。
初めて行く時などは経験者が一緒だと安心かもしれませんね。
僕も何回か同行依頼がありましたがある程度フォローもできますし、遊びやすいキャンプ場も紹介できるのでお互いにメリットがあります。
もし身近にそんな友人がいるのであれば誘うのもありですね。

我が家の最初に行った時は、家族ぐるみで付き合いのあった独身の女性保育士を誘いました(笑)
最強でしたね。

今の我が家のキャンプはとにかくスリム化を図っています。
でも遊びは充実させるよう努力しています。
最近のキャンプの様子も写真のせますねぇ。
全くおしゃれ感はありませんが(笑)


よかったらこちらも読んでみて下さい。

子どもたちをキャンプに連れて行きたい3つの理由。今の子どもたちには環境が少ない。

このブログがみなさんの「楽しい」のヒントになりますように。
最後まで読んでいただきありがとうございます。

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