仲洞爺キャンプ場。2018年のキャンプようやくシーズンイン!

仲洞爺キャンプ場。2018年のキャンプようやくシーズンイン!

どうも、とうとう今年一発目のキャンプに行ってきたおじさん保育士です。
今年からはコハク(トイプードル5か月)も仲間入りでキャンプ場の選定にかなり迷いました。(笑)
出発の1時間前まで決まらず、とりあえず現地に向かいながら途中で電話で確認という流れ。
コハクは若干緊張気味でしたが、家族で楽しめたのでキャンプの様子を紹介しますねぇ。

仲洞爺キャンプ場に決めました


今回はまぁまぁ条件が多い状況でのキャンプ地選定でした。
・ペットOK
・水遊びorアスレチック遊具が出来る
・札幌から2時間圏内
・オートキャンプ場or車乗り入れ可能
・料金安め希望!
・出来れば近隣で温泉も楽しめる
ザッとあげてもこんな感じ。他にも細かいことは色々考えていましたがキリがないのでやめておきます。

中山峠を越えて休憩もそこそこに2時間程度で到着。
ドンドン道が狭くなっていき、あっているのか心配しましたが温泉の建物が見えて看板も発見!
受付を済ませると、ペットOKエリアを案内され「空いているところに車停めてテント張っていいよぉ」という感じ。

料金はかなりお安い!
一泊:大人450円・小人340円(中学生まで)
キャンピングカー1台300円(以外の車は料金かかりません)
日帰り:大人230円・小人130円

川を挟んでNOペットエリアとOKペットエリアが区切られている。(写真の川が仕切りで、行き来するための橋がある)

湖畔にテントを張りたかったけど、到着12:30では空いている訳もなく…(忘れ物を取りに帰ったをことを悔やみました)
車を止められるスペースも見つけたし、川のすぐ横でゆったりスペースを確保できたので
「ここぉぉキャンプ地とぉぉする!!」
としてせっせとフィールド設営しました。
我が家はお洒落キャンプとは程遠い荷物最小限キャンプです(笑)
その間子どもたちはすでに湖で楽しんでべちゃべちゃになって戻ってきました。
「早く焚火しなきゃ!」
気温は暑いはずなのに、ここは良い感じの木陰で涼しく快適な場所でした。

あたくしは、設営終わればとりあえずの一杯です。「乾杯!」

設備はこんな感じ

この水場は橋を渡ってすぐにある炊事場。ペットOKの所にもちゃんとあります。
だけど湖畔の奥に行くと炊事場はどんどん遠くなるのでどっちをとるかかな。

受付の建物の横に唯一のトイレ。湖畔の奥に行くと遠くなるのでご注意を!トイレットペーパーも完備でありがたい。
受付の売店では、カップラーメンやお菓子、薪や虫よけスプレーなどが置いてあって購入させていただきました!ビールもあるよ。

受付とトイレの間にゴミ捨て場があります。
ゴミもかなり種類多く捨ててOK。(ビン・カン・燃える・ガス缶・電池・灰、炭・ダンボール)
これだけ捨てられると、帰りが楽ちん!しっかり分別して捨てさせてもらいました。
今回は徒歩5分ほどの温泉には行かなかったので、今後トライしてみますね。

仲洞爺キャンプ場紹介①←こちらの紹介が見やすい。
仲洞爺キャンプ場紹介②←こちらの紹介も見やすい。

子どもたちの遊び

すぐそこにこの湖があれば、そりゃ遊びますよ。

コハクもぬらされてました(笑)
次女は川や海が苦手でいつもプールが良いと言っていたのですが、何と今回は湖でも川でも遊ぶことが出来て成長を感じました。

天気も良くなかなかいい感じで遊べていましたが、写真撮るのが遅れて一番ぬれていた時を取れなかったのが残念…。

スクープ
川遊び中、長女のサンダルが流されておもしろかったです(笑)


無事救出できてホッとしてました(笑)

今回のキャンプで長女がチャレンジしたかったのが火起こし

キャンプの本を片手に色々考えていましたが、とりあえず今夏は虫めがねで挑戦することにしたみたいです。
でも色々試したいとのことで、本に載っているものごちゃまぜでやってみてました。
 
光の集め方や、原理や現象など様々なことが初めてなので上手くいかないことばかり。
だんだんとイライラしている様子もわかり、ちょっとお手伝いティッシュなどを黒く塗って試すと煙が出てきて喜んでました。
しかしまだまだ準備不足。
次回のキャンプには更に道具をそろえてトライして欲しいなぁ。少しずつ前進していけばOK。
ちなみに虫メガネは2個セットを100均で購入。
本は「子どもサバイバル」という本を使ってます。

夕方も湖畔に行って石や木でおままごとしてびっちり遊んでました。

大人は酒と食事


野菜多めで長時間食って飲んでを楽しみました。
ダッチオーブンも昨年から使用してますが、手軽でおいしいご飯が出来るのでかなり重宝してます。
LOGOSさんを愛用してます。
子どもだけで随分遊べるようになって大人は楽チンになりました。
水遊びは目の届くところにしていましたが、それでもかなり良くなりました。成長を感じますねぇ。

夜も更けてきてみんなでダラダラタイム。


洞爺湖は温泉でロングラン花火大会が始まっていて、キャンプサイトから遠目に見ることができてびっくり!
子どもたちも喜んでました。

リベンジしたい!

AM5:30

AM5:45

朝から良い景色が眺められる仲洞爺キャンプ場。
一日中楽しめる。
朝は10:00から入れるし、帰りは14:00までに撤収したらOK。
かなりゆったり出来るキャンプ場でした。

ぜひもう一度トライしたい!
次回はなんとか湖畔にテントを張って1泊したいなと。
長女の火起こし体験も成功させてあげたいなぁ。


2018年2回目のキャンプ情報はこちらです。

泉沢自然の森キャンプ場!2018年穴場キャンプ場?!安心の水遊び。

このブログがみなさんの「楽しい」のヒントになりますように。

最後まで読んでいただき、ありがとうございますm(_ _)m

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